今年度研修施設を新しく建てました

2011/12/11 HP担当 近藤

今年度研修施設を新しく建てました
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新しい研修が9月5日からスタートしました。
先日、新研修所や技術研修のための練習用店舗の紹介を
させていただきます。

店舗と一般家庭の家を建て研修することになりました。

研修の中ではサイクル研修というものが導入されます。
そのなかで朝の朝礼や道具の準備や積み込み、夜の事務処理など、
お店として行なわなければいけないルーチンを研修で行ないます。

皆様、本部の近くまで来た際は是非、新研修所や戸建を
見に来てください。

[カテゴリー] ベンリー本部の動き

トップセミナー社長講演(2)「人として正しい方を選ぶ」

2011/12/11 代表取締役 前田満定

トップセミナー社長講演(2)「人として正しい方を選ぶ」
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 ここまで生きてきて、皆さんは数々の選択をしてきたと思います。皆さんは取捨選択に迫られたとき、どのようにして選んできましたか。
 何かを選ぶときには、基準を持たなければなりません。基準を持っていないと迷い、どっちつかずの状態になってしまいます。基準さえ持っていれば、判断できずに困ることもありませんし、間違った選択をすることもありません。ただし、それは持っている基準が「人間として正しいこと」が大前提です。すなわち、どんな場面でも「人間として正しい方」を選ぶのです。
 では、「人間として正しい方」とはどういうことでしょうか。では、具体的に例を挙げます。Aという業者とBという業者がいます。2つの業者は同じ商品を扱っています。A業者とは10年来の付き合いがあり、B業者は初めて営業に来ました。A業者は、取引開始以来ずっと、10円で商品を売ってくれています。一方、B業者は営業の際、同じ商品を「9円で売ります」と言ってきました。皆さんはどちらの業者を選びますか。
私は迷わずA業者を選びます。なぜなら、Aは10年間ずっと同じ価格・同じ品質で仕入れさせてくれていたからです。10年間しっかりと納品してくれたA業者とは、それだけ深いつながりができているはず。たった1円の違いだけで長い付き合いのあるA業者を切るなんて、人として正しいとはとても思えませんよね。
このように、価格で決めるのではなく、それまでの付き合いを重視する。物ではなく人間関係、人と人とのつながりを重んじる。これが「人間として正しい方を選ぶ」ということです。相手のことを考え、相手のためになることをするというのもそうです。厳しい言葉であっても、その人の成長には必要不可欠だと思えば叱咤する。それも「人間として正しいこと」です。
人間として正しい方を選ぶことには、時に辛さ・痛みを伴います。ですが、その時は損をしても、後々必ず「良かった、間違っていなかった」と思えるんです。だから、「人間として正しい方を選ぶ」という基準を持っていてもらいたいですね。

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トップセミナー社長講演(2)『商売に王道なし』

2011/12/11 代表取締役 前田満定

トップセミナー社長講演(2)『商売に王道なし』
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 商売で成功するためにはどうしたらいいのか。それは、商売を始めた人なら誰しも考えることでしょう。しかし、商売成功のための特別な術はないんです。商売を成功させるには、ただひたすら時間と労力をかけるしかないんです。つまり、商売に近道はない、「商売に王道なし」です。
 商売とは、お客様に信用を売ることです。お客様の信用なくして、商売の成功はありません。では、お客様に信用してもらうにはどうすればいいのでしょうか。ベンリーのビジネスなら、継続的かつ定期的にチラシをまくことです。定期的にチラシが入ってくると、お客様は「きちんと営業している所だな」と思い、安心感を持ちます。スーパーマーケットが毎週決まった日に折込チラシを入れているのを見ますよね。これも健全に営業していることをアピールし、お客様に信頼してもらうためなんです。これが逆に、「先週はチラシが入っていたのに、今週は入っていなかった」となれば、どうでしょう。お客様は怪訝に思うはずです。「このお店、大丈夫かな?」と思うかもしれません。お客様の信頼を得るためには、決められたことを決められたとおりにきちんとやる。これは商売の基本です。
 チラシの例からもわかると思いますが、一口に「お客様に信用を売る」と言っても一日二日で成るものではありません。信用を得るためには、継続的に何回もやらなければならないんです。つまり、時間と労力がかかるんです。成績のいいセールスマンは、口がうまいわけではありません。他の人の何倍も多くの人にアプローチをしているだけなんです。そうやってコツコツと積み上げていくしかないんですね。また、商売をするにあたって人材は最も重要になってきますが、これもお金をかけずにやろうという甘い考えでいては良い人にはめぐり合えないんですよ。しっかりと時間と費用をかけて求人活動をすることです。
 商売の「商」の字は「あきない」と読みます。だから私は、商売とは「飽きずに売る」ことだと思うんです。飽きることなく毎日同じことを繰り返す。そうすることで初めて、成功への道が開かれると思います。

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トップセミナー社長講演より(2)商売は勝つか負けるか

2011/12/11 代表取締役 前田満定

 ベンリーは松下電器様と業務提携をしています。当時の社長、中村社長がどんな思いでもって弊社と提携したと思いますか。社長は「『あれはできるが、これはできない』ではだめだ。どんな要望にも応えられるようにならなければ。そして、もしそれができたならお客様は松下電器を信頼し、きっとまた松下の商品を買ってくれるだろう」とおっしゃいました。
 現在、市場は戦国時代です。これまでずっと増え続けてきた人口が、ついに昨年から減少し始めました。人口が減れば、それだけ需要は少なくなります。例えば、人口5万人の地域に3つのホームセンターがあったとします。人口が減り、4万人、3万人となれば、お客様の数は必然的に減り、やがて顧客を囲えなかったホームセンターは撤退せざるをえなくなるでしょう。商売は勝つか負けるか、です。負けた所は、どんどん淘汰されていきます。
 このように、市場はまさに弱肉強食の構図となっています。そんな中で生き残っていくためにはどうしたらいいのか。私は、その答えをベンリーが持っていると考えています。
 いくつかのホームセンターに行ってみれば分かるとおり、いまや商品の質・価格はどこの店でも大差ありません。そうなると、差は商品以外で作るしかない。商品以外にお客様に提供できることは何でしょう。それはサービスです。
 松下電器様は「どんな要望でも応えられたら」と、何でもできるのが強みの弊社と提携を決められました。中村社長はきっと「いまや商品だけでは勝負できない。逆に、お客様にいろんなことをしてあげることができたら、それは物凄い価値になる」、そう考えられたのでしょう。サービスを提供することでお客様の心をつかみ、商品にも興味を持ってもらおうとされたのだと思います。
 実際、お客様は今、質の高いサービスを求めています。もう物販だけの時代は終わったと言っても過言ではありません。日本は「サービスの時代」に入っているのです。すなわち、サービスが悪ければ勝てないのです。
 以前お話をさせていただいたドラッグストア様から聞いたお話です。ある時、お客様から「電球を替えてほしい」と頼まれました。そこでお客様のお宅へ行き、電球を替えてあげたそうです。すると、そのお客様は頻繁にドラッグストアに来るようになり、大量に商品を買ってくれるようになりました。そして、何か買うわけでなくても、電球を替えたスタッフの顔を見るためにお店に来てくれるようになりました。その体験から、「ベンリーのビジネスは凄いですね」と言っていただきました。このお話を聞いて、私はやはりサービスがお客様の心をつかむのだと改めて実感することができました。

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こんな人材にお越しいただきたい

2011/12/11 代表取締役 前田満定

こんな人材にお越しいただきたい
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一番大切なのは、素直なこと。心が真っ白な方と一緒に働きたいですね。素直な人は、スポンジのように物事を吸収できます。それが成長につながっていくのではないでしょうか。
また“自分で勉強してスキルを身につけたい”という意欲的な方であれば、当社に合うと思います。経営に関する教育はもちろん、集中力や記憶力を高めるトレーニングや能力開発など、さまざまなトレーニングカリキュラムもあるので、学べる環境は整っています。社員への教育は惜しみませんよ。それが、私の務めだと考えていますから。
社員に能力を高めてもらって、人の役に立てるようになってほしいと思っているのです。人の役に立つために頑張ることが、結局は自分の成長につながっていくと私は考えています。
そうして自らの能力を高めて、一流を目指していただきたいですね。

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私の労働観・仕事観

2011/12/11 代表取締役 前田満定

私の労働観・仕事観
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私は、仕事というのは自分を成長させるための行為だと捉えています。では、なぜ自分を成長させる必要があるのか。
それは、周囲を幸せにするために他なりません。つまり、こういうことです。一生懸命仕事をして、人の役に立つ。人の役に立つということは、すなわち、成果が出るということでもあります。そして、仕事の成果を上げれば、その対価として給与もアップするでしょう。給与がアップして家計が潤えば、家族が喜びますよね。つまり、誰かの役に立つことをして、周囲も自分も幸せに導ける。そんな好循環が生まれていくのだと思っています。そのためにも、仕事には全力で取り組まなければなりません。もちろん、仕事を通じて悩み、苦しむこともあるでしょう。しかし、それこそが自分を高める糧になっていくのではないかと考えています。

[カテゴリー] 社長から新人・就活中の皆様へ

我社の現状と今後の展開について

2011/12/11 代表取締役 前田満定

30歳で独立をしましたが、何せ商売のことが分からない。自分で事業を起こしては失敗することが続き、独立資金が底をついたこともありました。“どうしよう”と思っていた時に出会ったのが、便利屋さんだったというわけです。「この商売は失敗しない」、そう確信しましたね。
ビジネスモデルの独自性も社会性も、日本では類を見ませんから。そこでベンリーコーポレーションを立ち上げました。今年で設立16年目です。チェーン化を進め、全国に200店舗以上を展開しています。便利屋ビジネスは何でもやらなければならないので、難しい。その分、参入障壁が高いのも事実です。私たちは着実に全国へのチェーン展開を進め、今では1000店舗を目標にしています。こうしてインフラを整備するとともに、さらなるサービスの充実を図ろうと考えています。各地域に密着し、“悩みごとを解決できる店”として、誰もが暮らしやすい世の中を支えていきたいですね。

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トップインタビュー

2011/12/11 代表取締役 前田満定

トップインタビュー
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「人の役に立つことが、 自分の成長にもつながっていくのです。」

Profile
生まれも育ちも名古屋市。経済学を学んでいた学生時代から、独立を志していた。大学卒業後は商売の仕組みを学ぶため、大手スポーツ用品店に入社。店長などを経験し、30歳の時に独立。31歳で、ベンリーコーポレーションを設立した。以来、順調に展開を進めている。趣味はゴルフと読書。経営や歴史上の人物にまつわる本を好む。
尊敬する人物は“日本の電力王”と呼ばれる松永安左衛門。

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『いっしょうけんめい』

2011/12/11 代表取締役 前田満定

 私は日本福祉大学(経済学部)を卒業していますが、学生の中には車イスに乗った若者、片足で松葉づえをついて歩く若者等、身体に障害を生まれ持った若者がたくさん在籍していました。
 始めは、「なんとなく大変そうだな・・・」思って見ていましたが、ある日一つ一つの動きが『いっしょうけんめい』なのに気づき、私は「ハッ」として自分の身体を確認しました。私は「五体満足」なのです。
「これはいかん!自分は五体満足で何のハンディもないのだから、何事も全力で取り組まなければ障害を持つ人々に申し訳がない!」とまるで身体中に電流が走ったかの様でした。
 それからの私は、何事も全力で取り組み、少々の苦しみなど障害を持った人々から比べればなんでもないのだと思えるようになり、『いっしょうけんめい』に生きるを最後まで続けようと思っています。
 皆さんも、五体満足で働ける事に感謝し、与えられた人生を自分や家族のために、『いっしょうけんめい』生きて下さい。

当社は、社員一人一人が仕事に対し、与えられた人生を自分や家族のために『いっしょうけんめい』取り組んでいます。

今を『いっしょうけんめい』に生きるようになると、人生をコントロールできるようになり、仕事や生活の全てから、多くの学びを得ることができ、人生の多くのことが良くなるのです。
私たち、株式会社ベンリーコーポレーションは夢をもち一生懸命に生きる人たちと一緒になり、ともに成長していきたいと常に考えています。

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社長講演より「一本の電話」

2011/12/11 代表取締役 前田満定

「おばあさんからの一本の電話〜ベンリーの原点〜」

 まだフランチャイズ展開をする前のことです。ある日、私の店へ一人のおばあさんから電話がかかってきました。おばあさんは、「あんまり何回もチラシが入ってくるから…。こわごわ電話しました。おたく、大丈夫ですか?」と言ってきました。私は明るい声で「大丈夫ですよ」と答え、おばあさんの話をよく聞き、丁寧に応対しました。すると、「じゃあ一度来てください」ということになりました。
 おばあさんから頼まれた仕事は、庭木の剪定でした。私は1時間汗をかきながら一生懸命作業しました。その後、料金をいただく時。私は決められたとおりの金額を提示しました。すると、おばあさんは「そんなに一生懸命やってくれたのに、たったそれだけでいいの?」と言いました。私は「ベンリーの料金体系ではこう決まっておりますから」と説明し、提示した金額だけをいただきました。帰り際、おばあさんは「また何かあったら、全部あなたに頼むわ」と言ってくれ、私は「よろしくお願いします」と元気に挨拶し、帰ってきました。
 1ヶ月後、おばあさんから2度目の電話がかかってきました。おばあさんは、こう言いました。「頼みたいことができたので、来てください」。行ってみると、おばあさんは次々と、家中のありとあらゆることを頼んでくれるのです。見積もりをとってみると、何と総額150万円にもなる仕事でした。そうして、私は電話でおばあさんが言っていた一言を思い出しました。「頼みたいことができた(・・・)ので」。つまり、おばあさんはわざわざ仕事を作ってくれたのです。私は、これはおばあさんからの恩返しなのだと、とても感動しました。
 このエピソードこそ、まさにベンリーの原点と言えます。なぜなら、この話の中にはたくさんの教訓が詰まっているからです。
まず、おばあさんが電話をくれた訳。それは、何回もチラシが入っていたからです。チラシを繰り返したくさんまいたからこそ、電話をかけてもらえたのです。それでも、おばあさんは“こわごわ”電話をかけた、と言いました。人間誰しも、初めての相手に電話をかけるのは勇気が要るものです。だからこそ、初めての人にはいつも以上に丁寧で優しい応対をする必要があります。優しく親身な態度で話を聞き、アドバイザー的な応対をすれば、お客様は「この人はいい人だ。信用できる」と思ってくれます。たとえ他の所で見積もりを取っていてそちらの方が安かったとしても、お客様は「親切な人の方がいい」と思うものです。
 最も大切なのは、電話で仕事を受けることができたら、とにかくその仕事を一生懸命やることです。先の話では、私が作業をして料金を請求した際、おばあさんは「たったそれだけでいいの?」と言ってくれました。一生懸命やると、お客様は「その料金では安すぎるのではないか」と感じます。おそらく、おばあさんも私の汗だくな姿を見てそう思い、喜んでくれたのでしょう。それで後日、たくさんの仕事を任せてくれたのです。つまり、小さな仕事でも一生懸命やれば、お客様は必ず評価してくれるということです。むしろ、小さな仕事こそ一生懸命やることです。大きな仕事を一生懸命やるのは当然のこと。ですが、小さな仕事となるとお客様は「こんなちっぽけなことをやってもらっていいのかしら」と思われています。そこで、小さな仕事でも一生懸命やればお客様はとても喜び、延いては信用してくれます。すると、次に大きな仕事ができた際にも頼んでもらえるのです。リピーターへとつなげていく鍵はここにあるんです。

 ベンリービジネスで売上を上げるために必要不可欠な3点。それは

(1)チラシをたくさんまく、
(2)丁寧かつ優しく電話応対する、
(3)小さな仕事ほど一生懸命やること。

これこそがベンリービジネスの原点です。

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